SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

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wpXレンタルサーバー

      2017/07/14

概要:

wpXクラウド
WordPress専用のレンタルサーバー。
Xサーバーと同じエックスサーバー株式会社が運営しています。
基本はXサーバーとバックボーンなどの考え方が同じかと思われます。

サービス内容:

容量は30GBで価格は1,000円~
設置可能なWordPressは10個
MySQLの1つのサイズは500MB

転送量 50GB/日
※転送量が50GBというとバズったりすると難しいかな?

マルチドメイン10個
 WordPressの数と同じですね。

料金プラン:

30GB 1000円~

SSLサーバ証明書持ち込み可否:

持ち込み:不可
見る限り無料のSSLサーバー証明書「Let’s Encrypt」のみ利用可能

共用SSLサーバ証明書:

見る限りはよくわかりません。

利用可能SSLサーバ証明書:

見る限り
「Let’s Encrypt」
のみです。

おススメするユーザー;

SSLサーバー証明書の種類の豊富さを考えるとエックスサーバーが良いかな。
作業を単純化したいのなら
wpXクラウド

本格的にやりたいなら
エックスサーバー

ですかね。

ではでは。



KDDIウェブ/株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

シマンテック(旧ベリサイン)の証明書とジオトラストの証明書がオトクに購入できる。
シマンテックの証明書が最大24%OFF
ジオトラストの証明書が最大54%OFF

他社からの切り替えだと最大1年分無料!

SSLボックス/ネットオウル株式会社

ドメイン認証タイプのSSLサーバー証明書を専門で販売している「SSLボックス」
格安SSLサーバ証明書の代表だった「RapidSSL」だけでなくcomodo社の新格安SSLサーバ証明書「CoreSSL」やサイトシール付の「SecureCore」

さらに3か月毎に更新が必要でも無料で利用できる「Let\'s Encrypt」も

エックスサーバー/エックスサーバー株式会社

アクセスが集中してもかなり強い。

結構頑張るレンタルサーバーです。
負荷に強いのでWebサイトとブログも同じサーバーで運営できる。
ということで、最近人気急上昇中のレンタルサーバーです。
レンタルサーバ
価格は、1,000円からということなので、
初めて使うレンタルサーバーというよりは、
アクセスが増えてきて乗り換えを考えている方向け。

無料SSLサーバ証明書「Let\\\\\\\'s Encript」の自動更新に対応したため、SSLサイトを持ちたい人にもおすすめののレンタルサーバー!

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