SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

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ロリポップ

      2017/07/14

概要:

レンタルサーバーを初めて借りるときに必ず検討するところ。
やはり、安価で始められる為多くの方が使われていますね。

私自身も昔使ってまして、現在はいくつか理由があってサーバーを移転しました。

サービス内容:

料金プランは4種類
以前は特徴的なプラン名でしたが、普通の名前に落ち着きました。
残念ですが、これはこれで良いと思います。

エコノミー:
共用SSLすら使えませんが、独自ドメインは20個登録でき、サブドメインを使えば最大200個作れます。
「MySQL」も使えませんし、「WordPress」や「EC-CUBE」は使えませんが、それを除けば問題ないと思います。

ライト  :
エコノミーに対してディスク容量、転送量も5倍。
ポイントはMySQLが使えることから「WordPress」が使えるようになります。
そして、独自SSLが使えるのはこのプラン以上。
ですので、通常選ぶのはこちらですね。

スタンダード:
ライトに対して、容量、転送量、独自ドメイン登録数が倍以上となっています。
気になるのは、価格がさくらインターネットのスタンダードと同じです。
やはりさくらインターネットを意識していると考えられます。

エンタープライズ:
名前の通り、企業向け。
転送量が無制限なので、あとはサーバーの性能だけですね。
値段も容量も4倍ですね。

料金プラン:(税別)

エコノミー   : 10GB 100円(初期費用:1,500円)
ライト     : 50GB 250円(初期費用:1,500円)
スタンダード  :120GB 500円(初期費用:1,500円)
エンタープライズ:400GB 2,000円(初期費用:3,000円)

支払い方法はクレジットカード・銀行振込・コンビニ払い
領収書は管理画面から発行可能

SSLサーバ証明書持ち込み可否:

持ち込み不可

利用可能SSLサーバ証明書:

持ち込みが不可なため、レンタルサーバと合わせて申し込みが必要。
なお、レンタルサーバと合わせて申し込みできるのは、
クイック認証SSL(グローバルサイン社):1,500円/1ヶ月
ということで、ドメイン認証のみです。

あと、
SNI SSLタイプは初期費用等は不要です。

2017年7月11日より
「Let7s Encrypt」
という無料のSSLサーバー証明書が利用できるようになりました。
これで、SSL化したい人も検討できるようになりましたね。

おススメするユーザー;

とりあえず、サイトを持ちたい方向け。
とりあえずちょっと試したい方向けでしょうか。
私自身、Googleのクローラーはじかれて2か月ぐらいクローラーが来なかったとかありまして、楽しい経験をさせていただきました。
過去の経験からサポートが心もとないですが、そういった面も含めて経験かと。
トラブルが起きなければ、かなり良いメーカーですよ。



KDDIウェブ/株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

シマンテック(旧ベリサイン)の証明書とジオトラストの証明書がオトクに購入できる。
シマンテックの証明書が最大24%OFF
ジオトラストの証明書が最大54%OFF

他社からの切り替えだと最大1年分無料!

SSLボックス/ネットオウル株式会社

ドメイン認証タイプのSSLサーバー証明書を専門で販売している「SSLボックス」
格安SSLサーバ証明書の代表だった「RapidSSL」だけでなくcomodo社の新格安SSLサーバ証明書「CoreSSL」やサイトシール付の「SecureCore」

さらに3か月毎に更新が必要でも無料で利用できる「Let\'s Encrypt」も

エックスサーバー/エックスサーバー株式会社

アクセスが集中してもかなり強い。

結構頑張るレンタルサーバーです。
負荷に強いのでWebサイトとブログも同じサーバーで運営できる。
ということで、最近人気急上昇中のレンタルサーバーです。
レンタルサーバ
価格は、1,000円からということなので、
初めて使うレンタルサーバーというよりは、
アクセスが増えてきて乗り換えを考えている方向け。

無料SSLサーバ証明書「Let\\\\\\\'s Encript」の自動更新に対応したため、SSLサイトを持ちたい人にもおすすめののレンタルサーバー!

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