SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

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[レビュー]:SSLサーバー証明書の更新に合わせてラビットSSLからSecureCoreに変更してみた。

   

TOMOROHです。
さて、サイトをHTTPS化(SSL化)して1年がたつサイトがありまして、証明書を1年で契約していたのでこの3月が更新。

さくらインターネット+とSSLBOXはそのままで
証明書をラピッドSSL(RapidSSL)からSecureCore(CoreSSLも同じ)に合わせて変更しています。

今回実施して手順をかいつまんで。

更新手順

大きな手順は
①Webサーバで更新用のCSRを取得
②SSLサーバ証明書販売代理店へ申請
③証明書の取得
④Webサーバへ新しい証明書の登録
⑤Webサーバの中間証明書変更
です。

では、少し画像で見ていきます。

CSR取得
1.さくらインターネットの管理画面です。
  ドメイン一覧からSSLサーバ証明書の「更新」を選びCSRを取得します。

SSLBOXの取得一覧
2.SSLBOXの管理画面です。
  そのまま同じ証明書で更新する場合は、そのまま更新をすればよいのですが今回は
  新規取得で進めます。

証明書代金登録
3.事前にSSLBOXに課金します。

SSL証明書の取得
4.証明書を取得していきます。
  今回はサイトシールがほしかったので「SecureCore」を選択です。
  ※自己満足ですよ、えぇ。

取得証明書の確認
5.申し込み内容の確認です。

ドメイン認証のメール
6.ドメイン認証なので電子メールで認証メールが届きます。

ドメイン認証画面
7.メールで届いた認証コードを登録します。

承認結果
8.ドメイン認証が終了したらこんな感じですね。

更新結果
9.SSLBOXから証明書を取得し、証明書をの再インストールから登録。
  そして中間証明書を更新した結果です。

最後に

SSLサーバ証明書を更新は事前にできます。
が、新規取得し入れ替えると期間が短くなってしまうことがあります。
ポイントは正しく使って更新すると期間がそのままとなります。
更新には必ずメールで通知が来ますので、忘れず早めの更新をするようにしたほうが
よさそうですね。

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