SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

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「さくらのSSL」にラインアップ追加

   

さくらのレンタルサーバーでは、持ち込みのSSLサーバ証明書も利用可能ですが、さくらインターネットと契約して利用することもできる
「さくらのSSL」があります。

今回こちらでは、
サイバートラストの企業認証タイプのSSLサーバ証明書「SureServer ワイルドカード for SAKURA」
ジオトラストのEV認証タイプのSSLサーバ証明書「トゥルービジネスID with EV」
シマンテック(旧ベリサイン)のEV認証タイプのSSLサーバ証明書「セキュア・サーバID EV」
が追加されました。

http://ssl.sakura.ad.jp/

SSL(サーバ証明書)|さくらインターネット

http://ssl.sakura.ad.jp/

Xサーバーなどは持ち込み禁止でドメイン認証タイプしかありませんので、会社のホームページを企業認証タイプやEV認証タイプのSSLサーバ証明書でサイトを構築したくてもできません。

さくらインターネットは持ち込みも可能ですが、支払いを一本化したかったり手間を省きたい場合は、こういったサービス拡充は良いことだと思います。

ですので、会社のホームページをHTTPSで公開したい方はさくらインターネットは必ず検討にしておいて問題ないと思います。




さくらのレンタルサーバ

KDDIウェブ/株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

シマンテック(旧ベリサイン)の証明書とジオトラストの証明書がオトクに購入できる。
シマンテックの証明書が最大24%OFF
ジオトラストの証明書が最大54%OFF

他社からの切り替えだと最大1年分無料!

SSLボックス/ネットオウル株式会社

ドメイン認証タイプのSSLサーバー証明書を専門で販売している「SSLボックス」
格安SSLサーバ証明書の代表だった「RapidSSL」だけでなくcomodo社の新格安SSLサーバ証明書「CoreSSL」やサイトシール付の「SecureCore」

さらに3か月毎に更新が必要でも無料で利用できる「Let\'s Encrypt」も

エックスサーバー/エックスサーバー株式会社

アクセスが集中してもかなり強い。

結構頑張るレンタルサーバーです。
負荷に強いのでWebサイトとブログも同じサーバーで運営できる。
ということで、最近人気急上昇中のレンタルサーバーです。
レンタルサーバ
価格は、1,000円からということなので、
初めて使うレンタルサーバーというよりは、
アクセスが増えてきて乗り換えを考えている方向け。

無料SSLサーバ証明書「Let\\\\\\\'s Encript」の自動更新に対応したため、SSLサイトを持ちたい人にもおすすめののレンタルサーバー!

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