SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

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SSL化する際の申し込みアドレスは「www」有無は?

   

こんばんわ。
TOMOROHです。

先日ツイッターで、
「www」のありなしで、間違えた。
というのを見かけたので、書いておきます。

一般的なレンタルサーバーは

exmple.jp

www.exmple.jp

は同一で利用できるのが一般的ではないでしょうか?
私の利用しているさくらインターネットも同様です。

しかし、SSL化する場合、「www」のありなしは別と判断されます。

それぐらいかんべんしてよ。
と思うかもしれません。

FC2などの無料サイトはどうでしょう?

サブドメイン(「www」等のドメインの左側のもの)によってユーザーが分かれていますよね。
そういった意味でも厳格にする必要があります。

自分で自分のサイトのために、SSL化したのに、そのSSL証明書でSSL化してしまっては意味がありません。
※そういう使い方の証明書もあります。

ということで、すでにサイトを持っている人は、「www」の有無は既存のURLに合わせるほうが
良いと思います。

今からサイトを立ち上げる人はどちらでいくかきちんと決めておきましょう。

ではでは

KDDIウェブ/株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

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SSLボックス/ネットオウル株式会社

ドメイン認証タイプのSSLサーバー証明書を専門で販売している「SSLボックス」
格安SSLサーバ証明書の代表だった「RapidSSL」だけでなくcomodo社の新格安SSLサーバ証明書「CoreSSL」やサイトシール付の「SecureCore」

さらに3か月毎に更新が必要でも無料で利用できる「Let\'s Encrypt」も

エックスサーバー/エックスサーバー株式会社

アクセスが集中してもかなり強い。

結構頑張るレンタルサーバーです。
負荷に強いのでWebサイトとブログも同じサーバーで運営できる。
ということで、最近人気急上昇中のレンタルサーバーです。
レンタルサーバ
価格は、1,000円からということなので、
初めて使うレンタルサーバーというよりは、
アクセスが増えてきて乗り換えを考えている方向け。

無料SSLサーバ証明書「Let\\\\\\\'s Encript」の自動更新に対応したため、SSLサイトを持ちたい人にもおすすめののレンタルサーバー!

 - SSL化の注意点