SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

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格安SSL証明書「CoreSSL」と「SecureCore」と「RapidSSL」の違いはなに?「SSLボックス」で比較してみる

      2016/03/12

こんにちわ。
TOMOROHです。

さて、今回は以前格安SSL証明書であった「RapidSSL」と新たな格安SSL証明書である「CoreSSL」と「SecureCore」について
比較してみたいと思います。

まず、SSLサーバ証明書については
すべて「ドメイン認証」タイプ

個人のサイトでHTTPS化するならこのレベルで十分かと。
企業なら組織認証やEVSSL証明書なども検討すればよいかと。

では、比較

 CoreSSL  RapidSSL  SecureCore
 認証局 COMODO  GeoTrust  COMODO
 サイトシール なし なし あり
 特徴
  • 99%以上のWebブラウザに幅広く対応!
  • 最大256bitの暗号強度
  • 個人や個人事業主でも取得可能
同じ 同じ
 価格(年間) 990円~  3,000円~  3990円

ということで、
安さなら「CoreSSL」
少しサイトの信頼性上げるためにサイトシールが利用できるのが「SecureCore」
サイトシールではないけれど、ステッカーがはれるのが「RapidSSL」

なので、HTTPS化するなら、「CoreSSL」か「SecureCore」が安くてコストパフォーマンスが高いとなるわけですね。

今回は「SSLボックス」で比較してるのですが、たぶんドメイン認証では最安値かな?

サイトのSSL化を検討しているなら



年額990円(税抜)からの格安SSLサーバー証明書取得サービス、SSLボックス

ってことで。

気になる方はご確認を

ではでは。

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ドメイン認証タイプのSSLサーバー証明書を専門で販売している「SSLボックス」
格安SSLサーバ証明書の代表だった「RapidSSL」だけでなくcomodo社の新格安SSLサーバ証明書「CoreSSL」やサイトシール付の「SecureCore」

さらに3か月毎に更新が必要でも無料で利用できる「Let\'s Encrypt」も

エックスサーバー/エックスサーバー株式会社

アクセスが集中してもかなり強い。

結構頑張るレンタルサーバーです。
負荷に強いのでWebサイトとブログも同じサーバーで運営できる。
ということで、最近人気急上昇中のレンタルサーバーです。
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価格は、1,000円からということなので、
初めて使うレンタルサーバーというよりは、
アクセスが増えてきて乗り換えを考えている方向け。

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