SSLサーバ証明書ラボ@ただいま建設中

Webサイトの暗号化に利用される「SSLサーバ証明書」こちらについて、調べたことをまとめてます。

*

SSLの対応状況についてさくらインターネットのレンタルサーバーを確認してみた。

      2015/09/13

こんばんわ。
TOMOROHです。

さて、今日
googleが「HTTPS をランキング シグナルに使用します」とウェブマスター向け公式ブログで発表しました。

これにより、Google対策にSSLが必要ということになったと思うのですが、
最近のレンタルサーバーって
共用SSLってことで最近大体ついていることに気づきました。

で、今借りてるさくらインターネットはどうなのか確認してみました。

現在、借りているサーバーはさくらのレンタルサーバ スタンダード

で証明書。
スクリーンショット 2014-08-07 23.19.01
ワイルドカードではありますが、SSL対応しています。
ですので、レンタルサーバーが提供するサブドメインであれば標準で対応していることが、判明。
いちおうRSA:2048bitだったのを補足しておきます。

スクリーンショット 2014-08-07 23.26.39
独自ドメインを取得している人は共用SSLはこうなるという事例。
これだと、だれもアクセスしてくれなくなると思うので、独自ドメインとSSLサーバ証明書は同時取得が必要という考えになるかと。
※画面はChromeですが、ほかも画面は違えどそれなりの警告画面がでるはず。

ワイルドカード証明書
アメリカのSSLサーバー証明書なので、詳しいことはわかりませんが
日本でサーバー証明書を取るとなると、
シマンテック(旧:ベリサイン)
ジオトラスト(シマンテック)
グローバルサイン
だと思うので、安く上げるならジオトラストかな?
サイバートラストとか、シマンテックはガラケー対応率が高いのでよいのですが、ちょっと値が張るんですよね。

さくらインターネットだと共用サーバーは専用の証明書が利用できないので、
月1万円以上(専用サーバ)
証明書の費用が1年間34,800円(ジオトラストの場合)からとなるわけですね。
1年間10万円以上かかることに。
※念のためWADAXとかも見てみましたが、シマンテックを選ぶと年間10万円越え。
 ロリポップはロリポプランで1年20,000円からいけそうだから、ロリポップだと1年3万円以内で安く始めれるかな。でも証明書発行機関はグローバルサインだけど。
なお、ロリポップはサブドメインでもSSLサイトと普通のサイトのドメインが別なので、あんまりよろしくない気がします。

もうひとつ言っておくと、SSLサーバー証明書の発行日時が2013年。
話題となったOpenSSLの問題は今年の4月だったかと。
影響を受けてないのなら良いのですが、秘密鍵が漏れている可能性があることから、2014年4月以降に証明書が開始されているとうれしかったのですけど。
どうだったんだろう??

結局企業やSOHO以外は、サブドメインで満足しろという状況になりつつあるのかな。
面白くないなぁ。

ではでは。

KDDIウェブ/株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

シマンテック(旧ベリサイン)の証明書とジオトラストの証明書がオトクに購入できる。
シマンテックの証明書が最大24%OFF
ジオトラストの証明書が最大54%OFF

他社からの切り替えだと最大1年分無料!

SSLボックス/ネットオウル株式会社

ドメイン認証タイプのSSLサーバー証明書を専門で販売している「SSLボックス」
格安SSLサーバ証明書の代表だった「RapidSSL」だけでなくcomodo社の新格安SSLサーバ証明書「CoreSSL」やサイトシール付の「SecureCore」

さらに3か月毎に更新が必要でも無料で利用できる「Let\'s Encrypt」も

エックスサーバー/エックスサーバー株式会社

アクセスが集中してもかなり強い。

結構頑張るレンタルサーバーです。
負荷に強いのでWebサイトとブログも同じサーバーで運営できる。
ということで、最近人気急上昇中のレンタルサーバーです。
レンタルサーバ
価格は、1,000円からということなので、
初めて使うレンタルサーバーというよりは、
アクセスが増えてきて乗り換えを考えている方向け。

無料SSLサーバ証明書「Let\\\\\\\'s Encript」の自動更新に対応したため、SSLサイトを持ちたい人にもおすすめののレンタルサーバー!

 - 比較